異世界[恋愛]
「冤罪だというなら証明して見せろ!」「殺してないのが証明です」
「公爵家であれば、殺します。嫌がらせなど回りくどいことはいたしませんわ」
卒業パーティーで婚約破棄を突きつけられた“氷の令嬢”セレイナは、そう言い放った。
婚約者の王太子は男爵令嬢へ夢中になり、別人のように変わってしまっていた。
冷徹無比な公爵令嬢が選んだのは、
泣いて縋ることでも、嫉妬に狂うことでもない。
――徹底的に“愚かな王太子”を、叩き潰すこと。
R15 / 残酷な描写あり / BWK大賞1 / BK小説大賞2 / ダーク / 西洋 / 学園 / 悪役令嬢 / 婚約破棄 / 王太子 / 呪い / 一途
短編
2026/05/24 09:08更新
4,270字 19%
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最終取得日時:2026/07/10 12:09
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