澪から始まる異世界転生譚・青年編〜神を超えるその力、真の異世界を生み出す神王となり、やがて訪れる世界の布石へ〜
23年9月1日開始。
この作品は“青年編”となります。物語は“少年編”の完結後のお話となりますのでご注意下さい。
“少年編”はこちら→ https://ncode.syosetu.com/n3432hl/
※こちらは【なろう版】となります。この作品は【カクヨム版】としても投稿されております。
1話あたり1000~1500文字の短話続話方式で、長編となっております。
【あらすじ】
※少年編のネタバレを含みます。
あの日、世界は四千年の停滞から解放された。
俺、転生者ミオ・スクルーズの因縁に決着がつき、その時の戦いで世界に精霊という種族が解放された。
人類と契約をし絶大な力を与える精霊は、この異世界【レドゥーム・アギラーセ】に革新をもたらす。
その日から二年。
俺は十九歳となり、少年と自認する時代は過ぎ去っていた。
少年時代に得た出会い、力、場所。それ等を全力で守っていく為に、俺は世界と戦うことを決めた。
俺をこの異世界へ転生させてくれた女神。
その女神を生み出した主神……神の中の神である主神レネスグリエイトは、今もこの世界を見ているのだろうか。
停滞の元凶、放置された異世界で進化を止めた異世界は、ここから進化を早める。
解き放たれた精霊との契約、転生者がもたらした近代武器の知識、世界全土を巻き込む野望。
東大陸の中央に存在する村【アルテア】。
俺たちの拠点であり、今や世界一の大きさの規模を持つ“村”だ。
俺たちは大人になり、物語はそこから再スタートする。
大切な仲間たち、かけがえのない家族、そして生涯を共にすると決めた恋人。
少年時代はスローライフを目指したが、ことごとくを異世界に邪魔された。
ならばいっその事、この異世界を変えてしまえばいい。
これは、前世で30歳で死んだ俺が、真なる異世界を創り出す創世記。
神の王と呼ばれる、澪(みお)から始まり、神王(みお)に終わる物語だ。
271,339字 (1559.4字/話) 35%