異世界[恋愛]

貴女を許せるその日まで

「お姉様、お願い?」
アメシストは両親から愛も期待も与えられなかった。それらは全て彼女の兄と妹に注がれていた。彼女は妹に婚約者さえ譲らされた。
そうしてなお顧みられず、一人嘆いたバルコニーで突然背中に声がかかった。
「じゃあ、僕が貰ってもいい?」

これは、家族の愛に飢えた少女が少しだけ前を向くまでのお話。

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誤字脱字がとんでもない事になっているかもしれません。
若干ご都合主義的な部分があるかもしれません。
獣人要素は薄いです。

女主人公 / ざまぁ / 獣人 / 番 / キルタイム異世界大賞 / 溺愛
全6話完結 2023/04/08 20:00更新
18,004字 (3000.7字/話) 36%
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最終取得日時:2026/09/01 12:53
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