パニック[SF]
僕以外の人類はVR空間に移住した
死にゆく太陽を見捨てた人類は、VR空間に移住した――ただ一人を除いて。
太陽が燃え尽きようとする時代、人類は寒さから逃れるためVR空間への移住を開始した。
そこは全てがコンピュータで制御された仮想の世界で、快適に過ごせる最後の楽園だった。
しかし、ただ一人極寒の現実に残される者もいた。
主人公・アオは凍える体を抑え付けながらも、VR空間からの問い合わせを処理する業務にあたっていた――。
電撃大賞 四次選考までいったお話です。
シリアス / 男主人公 / 女主人公 / 未来 / 電脳世界 / 天災 / 電撃小説大賞
全48話完結
2020/03/09 22:05更新
130,155字 (2711.6字/話) 34%
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最終取得日時:2026/06/26 02:17
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