ハイファンタジー[ファンタジー]
楽しい姥捨山
「あのさ、母さん、そろそろ⋯⋯」
その村では決まった年になると、『姥捨山』に捨てられる。
朋子──私はいつまで生きれるか分からないが、ありったけの思い出と必需品を詰めて姥捨山へと入っていった。
そこにいたのは、姥捨山に捨てられた人たち。
つやっつやのセカンドライフを過ごしているよう。
私の歓迎を兼ねて、旅行に行こうという話になったのだが⋯⋯。
ゆるふわなザ・おばちゃんズ、魔法ぶっ放します!
魔法 / 姥捨山 / 結界 / 洞窟 / 転移 / 魔導師 / おばちゃん / セカンドライフ
短編
2025/09/10 16:53更新
3,979字 35%
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最終取得日時:2026/09/19 12:22
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