異世界[恋愛]

「あなたを愛することはない」と言ってプロポーズを断ったのに、王子殿下に溺愛されています。

王子殿下の公務を分刻みでサポートする秘書メイド。それがソフィアの役割だ。ソフィアには夢があった。教会学校の先生をすること。孤児で平民のソフィアが王宮勤めができたのは、教会学校で学んだから。夢を叶えるために退職を申し出たら、殿下が「結婚しようよ」と言い出した。殿下、正気ですか?私は平民で年上ですよ?婚約者がいらっしゃるではありませんか?「愛している。君が必要なんだ」となんて困ります。

身分差 / 年の差 / コメディ / わんこ系殿下 / プロポーズ / 溺愛 / スパダリ / 執着愛
短編 2023/01/01 11:19更新
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最終取得日時:2026/08/30 01:06
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