異世界[恋愛]
白い結婚のはずでしたが、契約内容が途中から溺愛に書き換えられています
王宮で「感情が見えない妃として不適格」とされ、王太子補佐官から婚約破棄された伯爵令嬢エリシア。
その評価は記録として残り、彼女は社交界で行き場を失いかけていた。
そんな彼女に差し出されたのは、辺境伯レオンハルトからの白い結婚の提案。
愛情不要、干渉なし、後継は養子――完全な契約婚のはずだった。
だが、感情を押し付けず、静かに寄り添うエリシアの在り方は、次第に周囲の信頼を集め、冷静沈着な辺境伯の心を揺らしていく。
一方、彼女を切り捨てた元婚約者は、彼女の評価が逆転していく現実を前に焦り始め――。
「最初は白い結婚だった。だが今は、隣にいない未来が考えられない」
契約のはずだった結婚は、いつの間にか溺愛へと書き換えられていた。
ドリコム大賞4 / 123大賞7 / 第2回ルフナ大賞 / OVL大賞11 / 女主人公 / ハッピーエンド / 婚約破棄 / ざまぁ / 令嬢 / 白い結婚 / 溺愛 / 激甘見せつけ
短編
2026/01/06 06:00更新
8,210字 26%
8,210字 26%
日間P
244
総合P
550
ブクマ
17
平均評価
8.46
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
358.82%
評価P
516
評価者数
61
週間読者
-
日間イン
2回
ベスト
127位
最終取得日時:2026/01/08 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です