異世界[恋愛]

ツマミナツムテとモザイクの姫

アッシュフィールドの末の王女であるエミリアは、前世の記憶のある転生者。しかもとても美しく生まれた。
恵まれた生を受けたかに思われるが、美しく生まれたことで買った魔女の嫉妬により、彼女は呪われていた。
そのせいもあって婚約者とは上手くいかず、王立学園の夜会で婚約破棄を宣言されてしまう。
しかし、そんなのは予測済である。
想定通りに意趣返しは果たしたものの、自身の呪いや今後を思うと嘆息せずにはいられないエミリア。
なんせ前世知識もあるらしい美貌も、全く役に立つ気配はないのだから。
しかし、そこに現れたのは謎のイケメン。
前世で読んだ数多の小説のテンプレ通りなら、彼は『救済イケメン』──!!
(そんな上手い話があるわけないわ!)
都合のいい展開を信用しないエミリアに、彼が告げたのは謎の言葉『ツマミナツムテ』。
『ツマミナツムテ』とは一体……?!

※ラブコメです
※世界観はゆるゆる
※名付けのみAI使用。

異世界転生 / 悪役令嬢 / 呪い / 婚約破棄 / 厨二病 / 妹 / 竜 / 王女
短編 2026/04/05 08:00更新
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最終取得日時:2026/09/01 12:13
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