異世界[恋愛]
私が赦せなかったこと、赦したこと
婚約破棄をされたアルべリア公爵令嬢はそれが魅了魔法を使う男爵令嬢に支配されたせいだったと知る。このまま元通りかと思いきやアルべリアは婚約者であるディルベルク王子を赦すことが出来ずそのまま婚約は解消してしまう。
そんなアルべリアにある一つの問題が提示される。魅了魔法に支配された者を赦さないのは果たして正しいのかと。
これは誰が悪いという話ではなく赦しとはなにかを問う物語である。
シリアス / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 婚約破棄 / ビターエンド / 未来は分からないかも / 公爵令嬢 / 魅了魔法 / 赦しとは / 悪役令嬢ではない
短編
2020/01/13 07:00更新
6,660字 48%
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最終取得日時:2026/08/21 01:33
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