異世界[恋愛]
大好きな林檎飴に美味しくいただかれるまで
林檎飴が大好きな公爵令嬢シアは、ある日幼なじみで王太子のロジェ殿下に王城へと召喚される。
殿下が私用で使う専用の応接室へ通されたシアは、真剣な面持ちの殿下にこう打ち明けられた。
「結婚を考えている女性がいるのだが、その女性があまりにも鈍感で求婚に気付いてくれない」と。
それに対するシアの反応とは――。
女主人公 / 西洋風 / なんちゃって中世 / 公爵令嬢は林檎飴好き / 殿下も林檎飴が好き / 激しい林檎飴推し / 空想癖もほどほどに / 鈍感もほどほどに / 林檎飴は甘い毒 / それはきっと権力ある / イケメンにしか / 許されない行為
短編
2017/05/06 19:24更新
8,092字 33%
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最終取得日時:2026/08/20 02:38
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