現実世界[恋愛]
ぼくは保護という大義名分を掲げ、道端に落ちていた女の子を拾うことにした
大学1年目の春、散歩中の僕は自販機の横で座り込む女を見つけた。しかしどうもこの女、ドブ臭いしガリガリだしで怪しさ満点だ。
そんな怪しい女のかくかくしかじかな事情を聞いた僕は、彼女を保護という大義名分を掲げて家にお持ち帰りすることにした。こうして僕たちの同居生活が始まった。
男主人公 / 日常 / ハッピーエンド / 青春 / ラブコメ / 恋愛 / ライトノベル / 同居生活
全36話完結
2020/09/04 00:00更新
74,312字 (2064.2字/話) 54%
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最終取得日時:2026/08/21 01:24
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