異世界[恋愛]
小さき姫、転生したことに気づいたのはドアノブに手が届かなかった時。
小さき人と言われる小人族のミミは、ドアノブに手が届かなかった瞬間、転生したことに気づく。前世は高身長女子、身長が理由で振られたミミは確かに、小さくなりたいと願った。しかも割りと本気で願ったことは認める。だからって、こんなに小さくなるなんて思わない。
いろんな種族が集まる交流会で小人族のミミが好きになったのは、巨人族の王子だった。またも身長が理由で振られるミミだがそう簡単には諦めない。小さくなりたいと願ったミミが、心の底から大きくなりたいと願うお話。
異世界転生 / 女主人公 / ハッピーエンド / 年の差 / ファンタジー / 小人 / 小さき人 / 巨人 / 身長差 / 体格差 / 王族 / 転生
短編
2021/07/12 16:30更新
8,361字 43%
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最終取得日時:2026/07/06 01:47
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