歴史[文芸]

我らは信長家臣団

塾の帰り道、落とした教科書を拾おうとして、背をかがめた大滝東《おおたきあずま》。
気配を感じ振り向くと、鈍器を抱えた男がいた。
東の後頭部に、衝撃が走った。
気がつくと、本能寺にいたため、明智光秀を討ち取ってしまった。やがて信長の家臣となった東。
戦国時代を発展させるため、戦国時代に令和の文明を導入しようと努力するが、それには大きな代償が伴った。
これは、戦国時代にタイムスリップした少年が、戦国時代にて大暴れする物語である。
○ ○ ○
私はプロではありません。人物の登場、道具の登場、農作物、の登場、物語中の日付の進行にはかなりの無理があります。そこはつつかないでいただければと思います。


日常 / IF戦記 / 時代小説 / 歴史 / ESN大賞2 / 集英社WEB小説大賞 / キネノベ大賞1
全178話完結 2022/03/09 17:01更新
145,208字 (815.8字/話) 40%
日間P
-
総合P
604
ブクマ
184
平均評価
6.05
感想数
3
レビュー
0
評価頻度
21.2%
評価P
236
評価者数
39
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/01 01:38
※googleにインデックスされているページのみが対象です