異世界[恋愛]
当然の報いと言うならば
――私も報いで応じましょう。
サラはある日、婚約者である王太子イライジャから婚約破棄を突き付けられる。
聖女であるデリアを虐げ、王太子に不敬を働き、家族殺しを企てたという冤罪で修道女送りを言い渡されたサラ。
(やはり、こうなるのね)
だがこの光景、見るのは二度目である。
修道院へ向かう途中、馬車から逃げ出したサラは隣国の辺境伯エヴァンの元を訪れる。
そしてサラは彼に、時期に王太子と聖女が国へ攻め込んで来る事、そしてエヴァンが命の危機に晒される事を告げる。
優秀な魔法の研究者であり、尚且つ『一周目』でサラを過去へ送った張本人であるエヴァンはそれを聞き、サラと共に戦に打ち勝つための準備を始めるのだった。
――これは時空を越えて紡がれる、壮大な恋愛物語。
BWK大賞1 / BK小説大賞2 / アイリスIF9大賞 / 魔法 / ハッピーエンド / タイムリープ / 悪役令嬢 / 婚約破棄 / 溺愛 / 聖女 / 戦争 / ざまぁ / ざまあ / 報復 / タイムループ
短編
2025/11/21 19:12更新
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最終取得日時:2026/08/10 12:24
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