異世界[恋愛]
モブの私が公爵令息様の恋路を邪魔しないため婚活を始めたら、なぜか本人と婚姻することになってました
前世で読んだ小説の世界にいることを思い出したリーナ・ヴィルチェ。
小説の中の自分は、公爵令息ユリウスに執着し、主人公エレノアに嫌がらせをして公爵家から追い出される悪役だった。
けれど、今のリーナにとってユリウスは幼いころから見てきた『お坊ちゃま』でしかない。
恋路を邪魔するつもりはありません。むしろ円満に公爵家を離れるため、婚活を始めます。
そう決めたはずなのに、なぜかユリウスはリーナの婚活を気にしているようで……?
勘違いから始まる、すれ違い婚活ラブコメです。
異世界転生 / 女主人公 / 中世 / 近世 / ハッピーエンド / 身分差 / 悪役令嬢 / ラブコメ / モブ
短編
2026/06/11 07:07更新
16,620字 47%
16,620字 47%
日間P
-
総合P
752
ブクマ
33
平均評価
8.27
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
251.52%
評価P
686
評価者数
83
週間読者
117
日間イン
2回
ベスト
263位
最終取得日時:2026/08/30 12:10
※googleにインデックスされているページのみが対象です