アクション[文芸]

パワー・オブ・ワールド

 力こそが全てという一風変わった都市「ヴァルハラ」。ここでは腕力、能力、魔力、科学力、権力、どんな力であれ持っている者こそが上だというルールの街である。
 その街にある目的を持って住んでいる主人公、穂村正太郎(ほむらしょうたろう)の力の強さを示すランクはB。都市の示す計りにおいては中堅であるものの、それでも市民の暴動を止められるレベルの力の持ち主である。そして穂村は一つ上のランクAへ進むため、長年のライバルでもある時田(ときた)マキナと日々戦い続けていた。
 そんな彼の元に一人の小さな少女が現れる。少女は自分の事をイノと名乗り、『究極の力』を手に入れるための研究所から脱走して来たのだという。
 少女の話に疑心暗鬼になりながらも、いずれは最強を目指す少年にとっては興味を引く話。穂村は少女の言葉を信じ、少女を守ることを決意する。
 そしてその時から、この都市に渦巻く力の渦へと巻き込まれていくこととなる。そして穂村自身の内に潜む力が、徐々に徐々に日常を蝕んでいく――
(異能力バトルの妄想が好きな方に、おすすめの小説かもしれません……)

残酷な描写あり / 男主人公 / 現代 / ロボット / チート / 魔法 / 超能力 / 異能力バトル / 近未来 / 科学 / 最強を目指す物語 / 現代異能
全173話連載中 2026/07/29 22:08更新
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最終取得日時:2026/09/17 02:46
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