異世界[恋愛]

わたし、竜王陛下の贄でしたよね?~冷たいはずの竜王陛下に、何故か溺愛されています~

わたし、凛苓は、焌燕の第一皇女です……名目上は。

前皇后だったお母さまが亡くなってしまったことから、皇帝陛下が寵愛していた側妃さまが皇后になったこと。
更に、わたしの瞳の色が左右違ったこと。

それらの理由で、わたしは忌子とされ、表向きは病弱だと嘯かれて離宮に幽閉されて暮らしていました。

そんなわたしは、ある日、百年に一度行われるこの国の催事、「花嫁の儀」に則り、今代竜王陛下、翠月さまへ嫁げと命じられました。

――すなわち、竜王陛下の贄になれ、ということです。

きっと、何らかの形で、苦しみながら死ぬことになるのでしょう。

そう、思っていました。

それでも、逆らうことなんて、できません。

死に場所へ向かうつもりで、竜国へと送られました。

ですが――


カクヨムにも掲載しています。

タイトル変えました。
前タイトル:わたし、竜王陛下の贄でしたよね?

猫じゃらしさま(https://mypage.syosetu.com/1694034/)の、「獣人春の恋祭り」企画に参加させていただきました(≧∇≦)

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短編 2022/05/09 12:26更新
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最終取得日時:2026/08/31 01:15
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