異世界[恋愛]
わたし、竜王陛下の贄でしたよね?~冷たいはずの竜王陛下に、何故か溺愛されています~
わたし、凛苓は、焌燕の第一皇女です……名目上は。
前皇后だったお母さまが亡くなってしまったことから、皇帝陛下が寵愛していた側妃さまが皇后になったこと。
更に、わたしの瞳の色が左右違ったこと。
それらの理由で、わたしは忌子とされ、表向きは病弱だと嘯かれて離宮に幽閉されて暮らしていました。
そんなわたしは、ある日、百年に一度行われるこの国の催事、「花嫁の儀」に則り、今代竜王陛下、翠月さまへ嫁げと命じられました。
――すなわち、竜王陛下の贄になれ、ということです。
きっと、何らかの形で、苦しみながら死ぬことになるのでしょう。
そう、思っていました。
それでも、逆らうことなんて、できません。
死に場所へ向かうつもりで、竜国へと送られました。
ですが――
カクヨムにも掲載しています。
タイトル変えました。
前タイトル:わたし、竜王陛下の贄でしたよね?
猫じゃらしさま(https://mypage.syosetu.com/1694034/)の、「獣人春の恋祭り」企画に参加させていただきました(≧∇≦)
R15 / ほのぼの / 女主人公 / 人外 / ハッピーエンド / 異類婚姻譚 / 中華風 / 竜王 / 薄幸少女 / 甘々 / 溺愛 / 純愛 / プチざまあ / コーヒーと一緒に / 読んでね / 獣人春の恋祭り
短編
2022/05/09 12:26更新
9,468字 19%
9,468字 19%
日間P
-
総合P
690
ブクマ
58
平均評価
9.26
感想数
16
レビュー
3
評価頻度
106.9%
評価P
574
評価者数
62
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/31 01:15
※googleにインデックスされているページのみが対象です