ヒューマンドラマ[文芸]

ジョン、という人

俺はジョン。今はただのジョン。過去に『ジョン・レイナルド・ロックハート』と名乗っていたことがある。だが罪を犯し『ロックハート』は剥奪された。俺の罪は、婚約者だった公爵令嬢を冤罪で貶めた事。その彼女が殺される原因を作ってしまった事。王の意思を蔑ろにした不敬もある。

罪を負い王族が収監される北の塔で2年間過ごしたのち、恩赦で解放された。王制が廃止され共和制になった国で、彼は何を思い、どう生きたのか。




「まさか、こんな事になるとは思ってもいなかった」でざまあ返しをされて収監されたジョンのその後です。この話単体でも読めるように加筆修正しました。
この話はアルファポリスにも掲載しています。

ヒストリカル / シリアス / 男主人公 / 西洋 / ざまあをした後 / まさか生き残るとは / 後悔 / 罪は償えるのか
短編 2021/08/21 23:02更新
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最終取得日時:2026/07/09 01:33
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