現実世界[恋愛]

公園の木の下で彼女と初めて唇を重ねた

彼女は覚えているが、俺は忘れてしまった。
いったい、俺は何を忘れてしまったんだ?

 ※ ※ ※

「ねぇ、覚えてる?」

 彼女が俺に聞いてくる。いったい何のことだろうか。

「さぁ、何のことだ?」
「忘れちゃった?」
「そう言われてもなぁ……」

 今日は七月七日。七夕だ。いったい何を忘れているんだ?

両片想い / 高校生 / いちゃらぶ / ほのぼの / ハッピーエンド / 幼馴染 / 純愛
短編 2021/07/12 23:15更新
2,476字 59%
日間P
-
総合P
208
ブクマ
14
平均評価
8.18
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
157.14%
評価P
180
評価者数
22
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/10/06 01:28
※googleにインデックスされているページのみが対象です