異世界[恋愛]
それは確かに真実の愛
レルヒェンフェルト伯爵令嬢ルーツィエには悩みがあった。それは幼馴染であるビューロウ侯爵令息ヤーコブが髪質のことを散々いじってくること。やめて欲しいと伝えても全くやめてくれないのである。いつも「冗談だから」で済まされてしまうのだ。おまけに嫌がったらこちらが悪者にされてしまう。
そんなある日、ルーツィエは君主の家系であるリヒネットシュタイン公家の第三公子クラウスと出会う。クラウスはルーツィエの髪型を素敵だと褒めてくれた。彼はヤーコブとは違い、ルーツィエの嫌がることは全くしない。そしてルーツィエとクラウスは交流をしていくうちにお互い惹かれ合っていた。
そんな中、ルーツィエとヤーコブの婚約が決まってしまう。ヤーコブなんかとは絶対に結婚したくないルーツィエはクラウスに助けを求めた。
そしてクラウスがある行動を起こすのであるが、果たしてその結果は……?
カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
ヒストリカル / ネトコン14 / ESN大賞10 / 意地悪男子反対 / 好き避け男子反対 / ざまぁ要素あり / スパダリではない / 恋愛部門異世界
全5話完結
2025/01/11 14:00更新
15,904字 (3180.8字/話) 36%
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最終取得日時:2026/07/09 12:46
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