純文学[文芸]

これから会いにいくよ。

ユリ、ごめんな。爺ちゃんが死んだらユリはまた一人ぼっちになっちまう……

幼い頃、アルコール依存症の父に優しかった母を殺され、独りぼっちになったユリを引き取ってくれたのは母方の祖父母だった。
ユリは祖父母からたくさんの愛情をもって育てられるが、10年後祖母が他界。翌年には祖父の命も残り僅かとなってしまう。祖父は枕元にユリを座らせ、母親が殺されてしまった当時の真相と、ユリにしか頼めない最後の願いを託すのだが……
※この話は同作者『霊媒師募集』第四章とリンクしています。

残酷な描写あり / 日常 / ハッピーエンド / ユリ / 爺ちゃん / 事故物件 / 短編 / 霊媒師募集
短編 2017/07/01 12:10更新
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最終取得日時:2026/10/15 02:39
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