純文学[文芸]

銀河鉄道の朝

「僕、異世界に呼ばれているんだ」 幼なじみの三千立(みちだて)は、時々私の前から消える。私はただ黙って、帰りを待つ。そしてそれは七歳の夏に始まり、約束されたように高校二年の初春に終わった。夜明けの海と五億の鈴。私はただひたすらに、歩き始める。私はとても、彼が恋しい――。 ●Pixivに投稿済

異世界転移 / 青春 / 幼なじみ / 現代ファンタジー / 高校生
短編 2011/10/28 18:00更新
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最終取得日時:2026/09/03 03:45
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